SES・人材派遣向け AIマッチング

メールを読む仕事から、
提案する仕事へ

案件メールを転送するだけ。AIが会社名・単価・必須スキルまで構造化し、根拠つきで候補を出します。

約 0 件 2ヶ月半で貯まった人材情報
約 0 件 自動分類のスキルタグ
約 0 秒 候補が出るまで(当社実測)

※ 当社のSES営業で2026年6月から運用した実績値(受信した人材情報の件数)です。導入企業さまのデータは貴社専用に蓄積されます。

NOVAの案件一覧画面
企業ごとにデータを分離
メールは人が確認してから送信
転送設定だけで開始
SSL暗号化通信

こんな状態になっていませんか?

案件を受け取ってから提案するまでの間に、営業の手が止まる場所は決まっています。

案件メールを全部は読めない

1日に数十件届きます。全部に目を通すのは現実的ではなく、条件の合う案件を見落としています。

誰が合うかは記憶と勘

「この案件なら◯◯さん」という判断が個人の頭の中にあります。担当が変わると、同じ判断ができません。

協力会社の人材を探せない

紹介メールは大量に届いているのに、過去のメールからは探せません。結局いつもの数社に戻ってしまいます。

誰が何を提案したか分からない

提案履歴が個人のメールボックスの中にあります。重複提案が起きたり、止まったまま気づかれない案件が出ます。

提案メールを毎回書いている

案件名、候補者の強み、単価。毎回ゼロから打ち直していて、1通あたり10〜15分かかっています。

終わった案件が一覧に残る

募集が終わった案件も残り続けるので、探すたびにそれを避けながら見ていくことになります。

NOVAは、
営業支援に特化しています

案件メールを専用の受信箱に転送するだけで、AIが会社名・単価・勤務地・必須スキルを構造化します。そこから自社エンジニアと協力会社人材の両方に対してマッチングを行い、提案メールの下書きまで自動で作成します。

契約・請求といった管理業務は載せていません。案件を受け取ってから提案するまでに絞り込むことで、営業の手が実際に止まる場所だけを解いています。

手作業ゼロ転記も台帳の管理も要りません。転送設定は最初の1回だけです
根拠つきスコアAIまかせにしません。どのスキルが○でどれが△なのか、内訳を必ず出します
使うほど賢くなる提案・面談・受注の記録が、そのまま貴社のマッチング精度を上げるデータになります

営業がやることは、3つだけ

この3つが日常業務の中で回れば、使うほどマッチングの精度が上がっていきます。

01

メールを転送する

専用の受信箱に自動転送を設定します。設定は最初の1回だけ。あとは届いた案件が自動で一覧に貯まり、会社名・単価・スキルタグまでAIが抽出します。

02

候補を見て、提案する

スコアとAIの判断理由を見て候補を選びます。提案メールは宛名・候補者の強み・提示単価まで下書き済み。スキルシートも自動で添付されます。

03

結果を記録する

面談・受注・失注をワンクリックで記録します。この記録が答え合わせデータになり、貴社の次のマッチング精度に返ります。

実際の画面

表示しているのはデモ用のデータです。
社名・氏名は匿名表記にしています。

案件一覧画面。転送されたメールが会社名・単価・必須スキル付きでカード表示されている
案件一覧転送されたメールが、会社名・単価・必須スキル付きで自動的に並びます。外国籍・個人事業主・商流の条件で絞り込めます。
マッチング候補画面。候補ごとにタグスコア・AIスコア・AI判断理由・ステータスが表示されている
マッチング候補タグスコアとAIスコア、判断理由を候補ごとに表示。提案・面談・受注・失注もこの画面で記録します。
提案メール送信画面。宛先・CC・Re:件名・本文が下書き済みで、スキルシートが自動添付されている
提案メール受信メールへの返信として、宛先・CC・件名・本文が下書き済み。スキルシートは自動添付。送信ボタンを押すのは人です。

「78点です」だけでは、
誰も動けません

AIが点数を出すツールは他にもあります。ただ、その点数の理由が分からなければ、営業は結局スキルシートを開いて自分で確かめ直すことになります。それでは手間は減りません。

NOVAは、必須スキルを一つずつ判定して、その根拠まで表示します。足りない項目も、経歴からは判断できない項目も、そのまま出します。

スキルごとに ○ / △ / ? と、そう判断した根拠を表示
「?」は不合格ではなく判断保留。スキルシートを読ませると埋まります
単価の適合と商流の可否はAIの判断ではなく、条件による計算で判定
外国籍不可・商流制限などの条件は、スコアを出す前に機械的に除外

NOVAで変わる営業の日常

これまで
NOVA
案件の取り込み
手で貼り付け・転記
転送するだけで自動構造化
候補の選定
担当者の記憶と勘
スキル別の充足内訳とAI判断理由
協力会社の人材
過去メールを掘り返す
蓄積したデータベースから検索
提案メール
毎回ゼロから作成
下書き済み・シート自動添付
古い案件
募集終了後も一覧に残る
設定した日数で自動クローズ

結果、営業がやることは3つだけになります

転送する・候補を見て提案する・結果を記録する。それ以外は自動で進みます。

他のAIマッチングツールとの違い

メールをAIで読んで候補を出すツールは他にもあります。
NOVAが違うのは、点数の出し方と、提案した後です。

一般的なAIマッチングツール
NOVA
スコアの根拠
合計点、または観点ごとの配点
スキル1つずつ ○/△/? と、その根拠文
提案した後
提案して終わり
面談・受注・失注を記録し、次のマッチング精度に反映
課金の単位
ID(アカウント)ごとの月額が主流
1社定額・ID数無制限
AIへの学習利用
記載がないことが多い
外部AIの学習に使わないと明記

※ 2026年9月時点、当社調べ。SES向けAIマッチングツール7製品の公開情報にもとづく一般的な傾向であり、個別の製品を指すものではありません。各製品の仕様は提供元にご確認ください。

NOVAでできること

提案までの一連を、そのまま載せています

案件の自動取り込み

転送されたメールから、会社名・単価・勤務地・必須スキルをAIが抽出して一覧化。抽出結果は画面上で直せます。

根拠つきAIマッチング

タグの一致度とAI判定の両方でスコアを算出。スキル一つずつの充足内訳と判断理由が候補ごとに表示されます。

協力会社人材のデータベース

紹介メールが届くたびに人材情報が貯まります。当社では運用開始から約2ヶ月半で約7,000件になりました。スキルシートも自動保存され、内容をAIに質問できます。

自社エンジニア管理

稼働可能日と技術領域で整理。「この人に合う案件」を人から逆に探すこともできます。

提案メールの自動下書き

受信メールへの返信として送るのでスレッドが繋がります。スキルシートは自動添付、社外向けはイニシャル表記です。

案件一覧ファイルの取り込み

取引先から届くExcel・CSVの案件一覧も、まとめて登録できます。列の並びや見出しの違いはAIが読み替えます。

マッチング評価

AIスコア帯ごとの提案率・受注率を集計。AIの選別が実際に効いているかを数字で確認できます。

スキルタグの自動整備

タグはAIが自動で付与し、言語・クラウド・工程などに自動分類。大文字小文字や全角半角の表記ゆれは自動で同一視します。

送信履歴

提案メールを全件記録します。「この案件、誰か提案済み?」がすぐ分かるので、重複提案を防げます。

データの取り扱い

案件情報も人材情報も、外に出せない情報です。
設計の前提を明示しておきます。

他社のデータと混ざらない

企業ごとにデータを分離しています。表示されるのはログインしたアカウントが所属する企業のデータだけです。

受信箱も企業ごと

案件メールを受け取る受信箱は企業ごとに用意します。他社宛のメールが混入することはありません。

AIに送るのは解析対象のみ

メール本文やスキルシートなど、解析に必要な情報だけを送ります。台帳全体を渡すことはありません。

メールは人が確認してから送る

AIが作るのは下書きまでです。内容を確認して送信ボタンを押すのは、必ず人の操作になります。

案件・人材情報が、外部AIの学習に使われることはありません。
NOVAが利用するAI(Google Gemini API)は有償プランの利用規約で、送信したプロンプトと応答を製品改善やモデル学習に用いないことが定められています。
一方、提案・面談・受注の記録はマッチング精度の改善に使います。これは貴社のデータを貴社の精度改善にのみ使うもので、他社の判定に影響することはありません。
データベースは東京リージョン(Supabase)に保存しています。保存場所・退会時の削除など、社内審査で必要な項目は書面でもご案内します。

料金プラン

初期費用0円。ID数による課金はありません。
営業担当が何人でも同じ料金です。

月額プラン

1社1契約・ID数無制限

29,800 円/月(税別)
  • 初期費用0円
  • ID数無制限(営業・管理者とも)
  • メール取込 1日2,000通まで(月6万通)
  • 最低契約期間なし・月単位で解約可
問い合わせる

※ 先行導入価格です。取込通数の上限を超える場合や、専用環境(データベース分離)をご希望の場合は個別にお見積りします。

まずは、いま届いているメールを
転送するところから

設定は最初の1回だけです。実際の画面のご説明・デモのご依頼を承っています。

よくあるご質問

Q AIマッチングはどのように動きますか?
A

転送された案件メールをAIが構造化し、必須スキル・尚可スキルのタグを付けます。マッチングでは、タグの一致度によるスコアと、AIがスキルを一つずつ判定したスコアの両方を算出します。「この項目は満たしている」「この項目は経歴からは判断できない」といった内訳と判断理由が候補ごとに表示されるため、点数だけで判断する必要はありません。

Q 案件はどうやって取り込みますか?
A

専用の受信箱に自動転送を設定するだけです。設定は最初の1回で、あとは届いた案件が自動で一覧に貯まります。転送していない案件や口頭で受けた案件は、本文を貼り付けてAI解析から登録することもできます。いずれの場合も、内容を確認して登録ボタンを押すまでは登録されません。

Q 他社とデータが混ざることはありませんか?
A

データも受信箱も企業ごとに分離しています。ログインしたアカウントの所属企業のデータだけが表示され、他社のデータが混ざることはありません。AIに送られるのは解析対象の情報のみで、送信した内容が外部AIの学習に使われることもありません。マッチング精度の改善に使う提案・受注の記録も、貴社の中だけで完結します。

Q 提案メールは自動で送信されますか?
A

自動では送信されません。AIが作るのは下書きまでで、内容を確認して送信するのは人の操作です。送信時は受信メールへの返信として送るのでスレッドが繋がり、スキルシートは自動で添付されます。社外に出る資料では、氏名ではなくイニシャルで表記します。

Q スキルシートを読み込ませると精度は上がりますか?
A

上がります。スキルシートを解析するとスキルタグが充実し、AIが「経歴からは判断できない」としていた項目が埋まります。当社の運用でも、解析の前後で同じ候補のスコアが大きく分離することを確認しています。登録情報が少ないうちは、点数が低いのではなく判断が保留されている状態だとお考えください。

Q どのメールサービスから転送できますか?
A

Gmail・Google Workspace・Microsoft 365・独自ドメインのメールサーバなど、自動転送(リダイレクト)を設定できるメールであれば利用できます。差出人情報を保つため、転送ではなくリダイレクトの設定を推奨しています。Microsoft 365は外部への自動転送が初期設定で無効になっているため、情報システム部門で許可設定が必要です。設定手順はご案内します。

Q 導入までどのくらいかかりますか?
A

お申し込み後、専用の受信箱とアカウントの発行に1〜2営業日いただきます。転送設定は数分で完了し、設定したその日から届いた案件が自動で取り込まれます。過去に受信した案件・人材メールも、転送いただければそのまま取り込めます。

Q 契約期間の縛りや、解約の方法は?
A

最低契約期間はありません。月単位でご利用いただき、解約はお問い合わせフォームからのご連絡で完了します。解約後のデータは30日以内に削除します。トライアル期間終了後に自動で有料プランへ移行することもありません。

Q サポート体制について教えてください
A

導入時は、受信箱の発行から転送設定の完了までを担当者が伴走します。運用開始後はメールでお問い合わせいただき、営業日内に回答します。NOVAは当社自身のSES営業で毎日使っているため、現場の使い方に即した回答ができます。

Q IT導入補助金は使えますか?
A

現時点では、IT導入補助金の対象ツールとして登録していません。登録の予定が決まり次第、このページでご案内します。

Q スマートフォンからも使えますか?
A

使えます。アプリのインストールは不要で、スマートフォンのブラウザからPCと同じアカウントでログインできます。外出先で届いた案件の確認、候補の選択、提案メールの送信まで行えます。候補一覧のように列の多い画面は横にスクロールして見る形になるため、じっくり比較する作業はPCの方が快適です。

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