案件を受け取ってから提案するまでの間に、営業の手が止まる場所は決まっています。
1日に数十件届きます。全部に目を通すのは現実的ではなく、条件の合う案件を見落としています。
「この案件なら◯◯さん」という判断が個人の頭の中にあります。担当が変わると、同じ判断ができません。
紹介メールは大量に届いているのに、過去のメールからは探せません。結局いつもの数社に戻ってしまいます。
提案履歴が個人のメールボックスの中にあります。重複提案が起きたり、止まったまま気づかれない案件が出ます。
案件名、候補者の強み、単価。毎回ゼロから打ち直していて、1通あたり10〜15分かかっています。
募集が終わった案件も残り続けるので、探すたびにそれを避けながら見ていくことになります。
案件メールを専用の受信箱に転送するだけで、AIが会社名・単価・勤務地・必須スキルを構造化します。そこから自社エンジニアと協力会社人材の両方に対してマッチングを行い、提案メールの下書きまで自動で作成します。
契約・請求といった管理業務は載せていません。案件を受け取ってから提案するまでに絞り込むことで、営業の手が実際に止まる場所だけを解いています。
この3つが日常業務の中で回れば、使うほどマッチングの精度が上がっていきます。
専用の受信箱に自動転送を設定します。設定は最初の1回だけ。あとは届いた案件が自動で一覧に貯まり、会社名・単価・スキルタグまでAIが抽出します。
スコアとAIの判断理由を見て候補を選びます。提案メールは宛名・候補者の強み・提示単価まで下書き済み。スキルシートも自動で添付されます。
面談・受注・失注をワンクリックで記録します。この記録が答え合わせデータになり、貴社の次のマッチング精度に返ります。
表示しているのはデモ用のデータです。
社名・氏名は匿名表記にしています。
AIが点数を出すツールは他にもあります。ただ、その点数の理由が分からなければ、営業は結局スキルシートを開いて自分で確かめ直すことになります。それでは手間は減りません。
NOVAは、必須スキルを一つずつ判定して、その根拠まで表示します。足りない項目も、経歴からは判断できない項目も、そのまま出します。
生成AI活用チャットボットの開発 / 70〜90万円
A.S さん(自社エンジニア)
必須スキル
尚可スキル
AIの判断理由
必須スキル3件のうち2件を実務で満たしています。AWSは利用経験にとどまるため、設計から任せる想定であれば面談での確認をおすすめします。提示単価は希望単価の範囲内です。
結果、営業がやることは3つだけになります
転送する・候補を見て提案する・結果を記録する。それ以外は自動で進みます。
メールをAIで読んで候補を出すツールは他にもあります。
NOVAが違うのは、点数の出し方と、提案した後です。
※ 2026年9月時点、当社調べ。SES向けAIマッチングツール7製品の公開情報にもとづく一般的な傾向であり、個別の製品を指すものではありません。各製品の仕様は提供元にご確認ください。
転送されたメールから、会社名・単価・勤務地・必須スキルをAIが抽出して一覧化。抽出結果は画面上で直せます。
タグの一致度とAI判定の両方でスコアを算出。スキル一つずつの充足内訳と判断理由が候補ごとに表示されます。
紹介メールが届くたびに人材情報が貯まります。当社では運用開始から約2ヶ月半で約7,000件になりました。スキルシートも自動保存され、内容をAIに質問できます。
稼働可能日と技術領域で整理。「この人に合う案件」を人から逆に探すこともできます。
受信メールへの返信として送るのでスレッドが繋がります。スキルシートは自動添付、社外向けはイニシャル表記です。
取引先から届くExcel・CSVの案件一覧も、まとめて登録できます。列の並びや見出しの違いはAIが読み替えます。
AIスコア帯ごとの提案率・受注率を集計。AIの選別が実際に効いているかを数字で確認できます。
タグはAIが自動で付与し、言語・クラウド・工程などに自動分類。大文字小文字や全角半角の表記ゆれは自動で同一視します。
提案メールを全件記録します。「この案件、誰か提案済み?」がすぐ分かるので、重複提案を防げます。
案件情報も人材情報も、外に出せない情報です。
設計の前提を明示しておきます。
企業ごとにデータを分離しています。表示されるのはログインしたアカウントが所属する企業のデータだけです。
案件メールを受け取る受信箱は企業ごとに用意します。他社宛のメールが混入することはありません。
メール本文やスキルシートなど、解析に必要な情報だけを送ります。台帳全体を渡すことはありません。
AIが作るのは下書きまでです。内容を確認して送信ボタンを押すのは、必ず人の操作になります。
案件・人材情報が、外部AIの学習に使われることはありません。
NOVAが利用するAI(Google Gemini API)は有償プランの利用規約で、送信したプロンプトと応答を製品改善やモデル学習に用いないことが定められています。
一方、提案・面談・受注の記録はマッチング精度の改善に使います。これは貴社のデータを貴社の精度改善にのみ使うもので、他社の判定に影響することはありません。
データベースは東京リージョン(Supabase)に保存しています。保存場所・退会時の削除など、社内審査で必要な項目は書面でもご案内します。
初期費用0円。ID数による課金はありません。
営業担当が何人でも同じ料金です。
いま届いているメールを転送するだけで開始
1社1契約・ID数無制限
※ 先行導入価格です。取込通数の上限を超える場合や、専用環境(データベース分離)をご希望の場合は個別にお見積りします。
設定は最初の1回だけです。実際の画面のご説明・デモのご依頼を承っています。
転送された案件メールをAIが構造化し、必須スキル・尚可スキルのタグを付けます。マッチングでは、タグの一致度によるスコアと、AIがスキルを一つずつ判定したスコアの両方を算出します。「この項目は満たしている」「この項目は経歴からは判断できない」といった内訳と判断理由が候補ごとに表示されるため、点数だけで判断する必要はありません。
専用の受信箱に自動転送を設定するだけです。設定は最初の1回で、あとは届いた案件が自動で一覧に貯まります。転送していない案件や口頭で受けた案件は、本文を貼り付けてAI解析から登録することもできます。いずれの場合も、内容を確認して登録ボタンを押すまでは登録されません。
データも受信箱も企業ごとに分離しています。ログインしたアカウントの所属企業のデータだけが表示され、他社のデータが混ざることはありません。AIに送られるのは解析対象の情報のみで、送信した内容が外部AIの学習に使われることもありません。マッチング精度の改善に使う提案・受注の記録も、貴社の中だけで完結します。
自動では送信されません。AIが作るのは下書きまでで、内容を確認して送信するのは人の操作です。送信時は受信メールへの返信として送るのでスレッドが繋がり、スキルシートは自動で添付されます。社外に出る資料では、氏名ではなくイニシャルで表記します。
上がります。スキルシートを解析するとスキルタグが充実し、AIが「経歴からは判断できない」としていた項目が埋まります。当社の運用でも、解析の前後で同じ候補のスコアが大きく分離することを確認しています。登録情報が少ないうちは、点数が低いのではなく判断が保留されている状態だとお考えください。
Gmail・Google Workspace・Microsoft 365・独自ドメインのメールサーバなど、自動転送(リダイレクト)を設定できるメールであれば利用できます。差出人情報を保つため、転送ではなくリダイレクトの設定を推奨しています。Microsoft 365は外部への自動転送が初期設定で無効になっているため、情報システム部門で許可設定が必要です。設定手順はご案内します。
お申し込み後、専用の受信箱とアカウントの発行に1〜2営業日いただきます。転送設定は数分で完了し、設定したその日から届いた案件が自動で取り込まれます。過去に受信した案件・人材メールも、転送いただければそのまま取り込めます。
最低契約期間はありません。月単位でご利用いただき、解約はお問い合わせフォームからのご連絡で完了します。解約後のデータは30日以内に削除します。トライアル期間終了後に自動で有料プランへ移行することもありません。
導入時は、受信箱の発行から転送設定の完了までを担当者が伴走します。運用開始後はメールでお問い合わせいただき、営業日内に回答します。NOVAは当社自身のSES営業で毎日使っているため、現場の使い方に即した回答ができます。
現時点では、IT導入補助金の対象ツールとして登録していません。登録の予定が決まり次第、このページでご案内します。
使えます。アプリのインストールは不要で、スマートフォンのブラウザからPCと同じアカウントでログインできます。外出先で届いた案件の確認、候補の選択、提案メールの送信まで行えます。候補一覧のように列の多い画面は横にスクロールして見る形になるため、じっくり比較する作業はPCの方が快適です。